関目の将棋屋さん | 日記 | 珍しいお客さん?

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関目の将棋屋さん の日記

珍しいお客さん?

2021.07.11

前回の日記は珍しく朝に書いたんですが、その7月7日の夕方のことです。
将棋屋さんの中に、スズメが2羽、飛び込んできました!
窓は網戸でしたから、階段の窓を通り抜けて、きちんと?入り口から入って来たようです。
こっちとしては逃がしてやりたい、なんならちょっと遊ぶ?な感じなんですが、あちらとしては、もうそら大慌てです。
屋上へのドアを開けてやったら、スゴい勢いで飛んで行きました。
飛び出たタイミングには少し差がありましたが、2羽とも全く同じ方向でした。
どこかの電線にでも仲良く並んで、「えらいとこに入ってもたなぁ」とか言ってたんでしょうね。

前回の必死問題の答え(図面は最終手▲2一角まで)
▲2三金
△1一玉
▲2四龍
△1四馬
▲同龍
△同歩
▲2一角
までの7手必死

▲2四龍に対して、△1二香は▲3二金で、△1二桂は▲1三龍で、それぞれ受けなし、△1二銀は▲同金~▲2三銀~▲1三龍まで詰み。
3手目を▲1七龍は△1四歩で、最後を▲4三角は△1二銀(角)で、それぞれ受かります。
さて、必至問題の手数について、内藤先生の説明です。
「解答図で△1三金(飛)とすれば2手延びるが、詰将棋の無駄合以上に意味がないので計算に入れない。」
とのことです。

珍しいお客さん?

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