関目の将棋屋さん | 日記 | あるある

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関目の将棋屋さん の日記

あるある

2021.06.06

将棋のお勉強をしていると、気になる局面やら、やってみたい手やらがいくつも出てきます。
そして、これは!と思うのを調べたり考えたりと、それなりに深めていくのですが、そこで不思議な(?)ことが起こります。
それは「とりかかっても、その局面にならない」のです。
は?と言われそうですが、そういうことなんです。
目的のページと違う所を読んでいたり、別の手を思いついてしばらく考えていたり。
結局「何するんやったけ?」となることもしょっちゅう。
ま、これも楽しいっちゃ楽しいのですがネ。

前回の必死問題の答え(図面は最終手▲2五金まで)
▲2二金
△1三玉
▲3四金
△2三銀
▲2五金
までの5手必死

「4手目が難しい」とありましたが、3手目もそこそこだと思います。
手数が示されていないと、この▲3四金にておしまいとしそうです。
対して、△2五銀としても▲1二金があり、詰んでしまいます。
が、「取れ!」と△2三銀がスゴい手。
何とか王さんの天井に逃げ道を作ろう、ということですが、▲2五金(今回の図面)で本当におしまいになります。
「金が1枚も消えないので解答図はすこぶる重い」とのことですが、以下、3四の金を取ると▲3二金~▲2二角成まで、2五の金を取ると▲2三金引~▲1三金~▲2三銀まで、となります。

あるある

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