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関目の将棋屋さん の日記

足し算

2021.04.04

新年度が始まりましたね。
というところで、いやはや、雨の日曜日ですか。

小学生のお子さんと、カレンダーを眺めながら、「1から10まで足したらなんぼ?」と聞いてみました。
1+2+3+4+5+6+7+8+9+10=?、ということなんですが、てっきり、1+2=3、3+3=6、6+4=…と左から順にやってくれると思いきや。
すぐに「55」。
驚いて聞いてみますと、「10が4個で、残りが15やし」とのこと。
なるほど!
(1+9)+(2+8)+(3+7)+(4+6)+(5+10)=(10×4)+(5+10)=55、ということね♪
模範解答は、(1+10)+(2+9)+(3+8)+(4+7)+(5+6)=11×5=55、ということなんですが、それに負けない立派な計算手順でした。


前々回、前回の必死問題の答え(図面は最終手▲2三歩まで)
▲2二飛
△1一玉
▲3五馬
△2四桂
▲同馬
△同金
▲1三歩
△同桂
▲1四桂
△同金
▲2三飛成
△1二飛(前回の図面)
▲同龍
△同玉
▲2二飛
△1一玉
▲2三歩
までの17手必死

ほかにそれっぽい手があるだけに、出だしの▲2二飛~▲3五馬がとても指しにくいです。
それっぽい手では受かってしまうと判断するのも、本譜が正解だと読みきるのも、どちらも大変でした。

私自身が解いているときのこと。
途中図まで進めておきながら、そこからの5手必死がわかりませんでした。
きっと見当外れをやっているに違いないと観念し、初手だけ見ようとチラッと答えページを開いたら、最終図が目に飛び込んできて、「あっ!」となった次第です。
それを記念して(?)、いつもと違って途中図を含む3回でお送りしました。

足し算

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