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関目の将棋屋さん の日記

どっちも正解

2020.06.28

今年も半分がおしまい。
もう半分すんでしまったのか、まだ半分もあるのか。
さて?


前回の必至問題の答え(図面は問題図・3手必至)
▲2三銀
△同銀
▲3五桂
までの3手必至

詰将棋は、王手の連続で詰まします。
必至問題は、王手か詰めろの連続で必至をかけます。
正解手順の1手目は、▲1二銀成または▲1二飛成の詰めろです。
これを防ぐには△2三同銀の一手。
そこでじっと3五に桂馬を置いておくと、次の▲2三飛成の詰みがどうにも受からず必至、となります。
なお、3三の桂と持ち駒の桂をなくすと、詰将棋になります(▲2一飛成△3一金▲2五桂△同歩▲2四銀までの5手詰)。

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